その他事業一覧
支部社会福祉協議会への活動支援
養老町では、地域における社会福祉事業活動を強化することを目的とした中核組織として、自治会館を単位とする支部社会福祉協議会(以下「支部社協」)が10支部設置されています。
地域の福祉ニーズを拾い上げ、支部社協でできることを協議しながら、地域の特色を活かして様々な活動を展開しています。
福祉推進員活動の促進
支援が必要な方が住み慣れた地域で安心して暮らすことのできる福祉のまちづくりを推進する担い手として、令和4年度に「福祉推進員」制度を創設しました。
福祉推進員は、各地域自治町民会議会長又は各地区の区長会長の推薦に基づき、養老町社会福祉協議会長が委嘱し、身近な福祉活動に参加し、地域福祉の向上にご協力いただいています。
福祉推進員の主な活動
-
【気になる方の見守り】
日常の見守り活動を通じて、福祉問題を早期に発見するアンテナ役であり、地域を元気にするサポーターです。
-
【ふれあい・いきいきサロン活動】
高齢者の方々が気軽に集まり、楽しく過ごせる場(サロン)の立ち上げ・運営・支援を行います。
-
【地域福祉活動への参加・協力】
支部社会福祉協議会等が実施する各事業に参加・協力します。(友愛訪問、敬老会等)
高齢者見守りサービス事業
養老町にお住まいの75歳以上のひとり暮らしの高齢者で、見守りを希望された方を対象に、民生委員の協力のもと、ご自宅へ生活用品等をお届けし、見守り活動を行っています。
実施回数
年3回
対象者
養老町内在住の75歳以上のひとり暮らし高齢者
登録方法
民生委員に調査をもとに登録を行っています。
詳しくは養老町社会福祉協議会までお問い合わせください。
[お問い合わせ]
社会福祉法人 養老町社会福祉協議会事務局
- TEL 0584-34-3504 0584-34-3504
- FAX 0584-34-0066
助成事業について
三世代交流事業への助成事業
ボランティア活動や日常の身近な福祉活動を進めるなかで、乳幼児を中心に親・中高年・高齢者の各世代がそれぞれの役割を担いながら交流できる場づくりと豊かな人間性を身につけ、社会福祉への理解と関心を高めることを目的に、三世代交流事業を実施する保育園やこども園、多世代交流活動グループに対して助成を行っています。
福祉協力校への助成事業
小学校、中学校の児童・生徒を対象として、社会福祉に関する実践活動の機会を提供し、社会福祉への理解と関心を高め、ボランティア活動を通じて社会連帯の精神を養うとともに、学童・生徒を通じて家庭や地域において、福祉の心を深めるような教育の実践を行うことを目的に、活動を実施する小学校、中学校に対して助成を行っています。